上半身の筋肉の効率の良い増やし方について

上半身の筋肉の効率の良い増やし方について

上半身の筋肉の効率の良い増やし方についてお教えします。

 

上半身の筋トレで一番大切なのは、big3の種目の中の、ベンチプレスとデッドリフトを中心にトレーニングメニューを作るという点です。
基本的には、1週間のトレーニングの内に、ベンチプレスの日とデッドリフトの日を最低でも一日づつ設けます。
ベンチプレスとデッドリフトの日の合間に肩、上腕2頭筋、上腕三頭筋の日を作ります。

 

ベンチプレスとデッドリフトについては、7〜8回をギリギリ持ち上げられる重量で設定します。
肩については自分の得意種目を早いうちに見つける事をお勧めします。

 

バーベルのショルダープレスが得意なら、高重量で肩に効かせられるようになるまで、フォームと筋肉に対する効かせ方を覚えます。

 

初心者が陥りがちな、重量が重たければ筋肉が大きくなるという考えですが、自分が無理に反動を使わず、なおかつ自分の筋肉量と相談して、7〜8回までしか持ち上げられない重量を選ぶことをお勧めします。
二頭筋と三頭筋についてですが、上腕三頭筋を優先的に鍛える事によって、上半身の大きさと厚みが出るので、上腕三頭筋のトレーニングは高頻度で行う事をお勧めします。
二頭筋についてですが、2日に一回や3日に一回のトレーニングがおすすめです。

 

基本的にはオーバーワークを避けるために筋肉が回復しきってからトレーニングする事をお勧めします。

 

上腕二頭筋は上腕三頭筋より早いスパンで回復するので、一週間のうちのメニューとしては、上腕二頭筋のトレーニングは週に2回か3回、上腕三頭筋は1回か2回設ける事をお勧めします。
上半身の筋肉を増やすうえで大切な点は、大きい筋肉から優先して鍛える事と、筋肉が回復したらすぐにトレーニングをすることです。

 

いくら高重量を扱って、質の良いトレーニングをしていても、筋トレの頻度が少なければ、筋肉を増やすのに時間がかかってしまうので、最低でも一週間に4日はトレーニングをすることをお勧めします。

 

筋トレをするときに手汗をかいて集中できない時はファリネがおすすめです。